セキュリティ対策ソフト 性能 選び方

セキュリティ対策ソフトの性能と選び方

セキュリティ対策ソフトを導入するとそれだけで安心してしまいがちですが、そうではありません。
大事なのはそのソフトの性能であり、この差がコンピュータに対するセキュリティに大きな影響を及ぼすのです。

セキュリティ対策ソフトの良し悪しはコンピュータウイルスの「検出率」にあります。このパーセンテージが低いのでは意味がありません。
導入の際に確認する事が重要です。
特に頻繁な電子メールのやり取りやプログラムのダウンロード、不審なWebサイトの閲覧が多い方には、感染する恐れが高いので必須条件と言えるでしょう。

またウイルスの誤検出にも注意する必要があります。
たしかに高額なソフトは検出率も高いのですが、フリーソフトの中にも検出率が悪くないソフトが存在します。
予算があまりないという場合などは、他の製品に移行するまでの時間稼ぎとして使用するのも良いかもしれません。

インターネットや電子メールのやり取りがそれほど頻繁ではないという方であれば、検出率にこだわらないソフトでも構わないのではないでしょうか。
価格が手頃の割には、性能もそれほど悪くはないといったものもありますので、バランスを考えながら決めると良いでしょう。

もちろん強固なセキュリティ対策をしたいという方であれば、価格や利用頻度に関係なく性能を重視したものを選ぶと良いでしょう。
どちらにしても予算などの条件に合った中で、一番良い検出率のセキュリティ対策ソフトを導入する事が必要なのではないでしょうか。

軽いセキュリティソフト関連情報